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日本一の高さ123mの大観覧車 「REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)」グランドオープン

2016.07.01

 

Redhorse Corporation(株式コード:2928 台湾証券取引所、本社:中国香港銅鑼灣、 CEO:川崎 貴聖)が命名権を取得した日本最大級の大観覧車「Redhorse OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)」が2016年7月1日(金)にグランドオープンしました。

 

「REDHORSE OSAKA WHEEL」は、大阪府吹田市にある大型複合施設EXPOCITY-エキスポシティのシンボルとなる全高123mの高さ日本一の大観覧車です。本観覧車のゴンドラは全て座席シート以外の床面が透明ガラスとなった「シースルー」構造を採用しており、空中に浮かんでいるかのような雰囲気の中、日本一の高さからの眺望を楽しむことができます。また、全てのゴンドラ内にエリア放送「EXPO TV」が視聴可能なタブレットを搭載し、車内での時間をさらに有意義なものにするためのコンテンツやアプリを提供しています。

 

本オープンに先駆け、子会社のレッドホースコーポレーション株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長執行役員:宮本 隆温)は2015年11月より、観覧車チケット売り場の2階に観覧車のオフィシャルショップ&レストラン「REDHORSE MARUMIE PLAZA(レッドホースマルミエプラザ)大阪店」の営業を開始しています。 REDHORSE MARUMIE PLAZA 大阪店ではグランドオープン記念として2016年7月1日(金)から3日間、「マルミエ360°VR」の体験イベントを開催します。

 

「マルミエ360°VR」は、レッドホースコーポレーション株式会社が展開する「ふるさと納税」支援サービスや日本各地の「お土産品・特産品」の販売で培ったネットワークとノウハウを活用し、地域活性化、地方創生のために日本各地の深度ある魅力をVR(Virtual Reality-バーチャル・リアリティ)コンテンツタッチポイントとして世界へ配信するもので、Redhorse OSAKA WHEELの地上130mの上空にてカメラを搭載したドローンから日の出から日の入り後までを撮影した360°定点空撮映像の他、日本の人気観光地の魅力を体感いただけます。年間200万人が体験する日本最大級のVRコンテンツタッチポイント「マルミエ360°VR」は、今後も日本各地と世界を結ぶことを目指していきます。

 

REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)観覧車について

  • 全高:123m
  • ゴンドラ台数:72基(うち「VIPゴンドラ」2基)
  • 定員:6名(1基あたり)※VIPゴンドラは4名(1基あたり)
  • 1周所要時間:約18分

http://osaka-wheel.com/